珈琲館で女性セブンを読んでいたら、大原麗子への浅丘ルリ子の弔辞が載っていて、感動した。

ネットで全文を見つけたので、コピーする。

冷徹に死者を見つめる視線が文学的だ。

これはいい弔辞だと思う。

タモリの弔辞が話題になったりしたが、男が書く弔辞はヒロイズムとかナルシシズムに満ちていて、誰が主役なのかと思ってしまうこともある。

故人より弔辞を読む人がかっこよくちゃダメだろと思ったりもする。

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